ならば

音とかで遊んでいたログ

可視化

大局将棋の駒の成りの系統樹

大局将棋の駒の成りの関係を表す系統樹を作った。大局将棋を指す人は参考にしてください。当たり前だけどひとつの駒が成れるのは一回だけなので、歩兵が五回成って最終的に大鷲になれるわけではない。下のリンク先の画像サイズは3253×2315。 というのは動作…

Pythonで音楽学

Python向けライブラリmusic21の初歩*1。music21は音楽学のためのライブラリで、音楽構造の抽出、変換、編集などといったことを記号操作によって行う。外部プログラムと連携して、抽出した情報の可視化もできる。記号操作と書いたのは、MusicXMLやABCのような…

顔文字の編集距離グラフ

顔文字の編集距離でグラフを作ってみた。 編集操作は挿入・削除・置換で、各コストは1とした。Microsoft IME 2007で入力できる顔文字をもとに、編集距離が1になる顔文字同士をつないでいる。孤立する顔文字はグラフから削除した。 最大次数17を持つ顔文字は …

日本のカルトグラム

カルトグラム(統計地図、[英]cartogram)とは統計データに基づいて面積や距離を伸縮した地図のこと。例えばGDPに基づいた世界地図のカルトグラムでは米中日や欧州の面積が肥大し、アフリカの面積は縮小する。世界地図については、FedExが素晴らしいサイトを…

グラフ可視化・操作ツールGephi

Gephiというオープンソースのグラフ可視化・操作ツールがある。これを書いている時点ではアルファ版だけど、機能的には十分使えるレベルだし、安定性も悪くない。さらにアルファ版にしてはドキュメント類が豊富で、チュートリアルの日本語訳も既にある。前に…

将棋タイトル戦の棋士ネットワーク

タイトル戦ごとに、番勝負を対局した棋士の関係を可視化。2010年末までの記録。 頂点: 番勝負対局の経験がある棋士。永世称号(資格)を獲得した棋士のノードは黄色 辺: 有向辺*1で、挑戦者 → タイトル保持者 レイアウト: かなり大雑把に左側より右側の頂…

「buffaloって10回書いて」

Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo は文法的に正しい「英文」で、簡略化した句構造木は下の図のようになる*1。 オリジナルは8回のBuffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffaloだが、8…

元号で使われた漢字の関係グラフ

大化から平成までの元号で使われた漢字の前後関係をグラフ化。頂点数:72、辺数:257。 このグラフはCytoscapeの使い始めにテストで作った。以下全部メモ。少し触って分かったことだけ。生物学の研究者は情報技術の応用に非常に積極的だと言われている[要出…

マルコフ連鎖生成文

入力と出力。 枕草子 一段 日本国憲法 前文 ケブンリッジ だがいく ドグラ・マグラ 宇宙ヤバイ やっぱり一覧性があるのは可視化の強みだ。